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BlockOps › マイクラサーバーのガイド

マイクラ Java 版と統合版で一緒に遊ぶ方法(Geyser)

2026年10月更新

PC の Java 版で遊ぶ人と、スマホや Switch の統合版で遊ぶ人。ふつうは別々のゲームなので同じサーバーに入れませんが、Java 版のサーバーに「Geyser」を入れると、統合版からも入れるようになります。

目次
  1. しくみ: Geyser と Floodgate
  2. 入れ方
  3. ポートの設定
  4. Switch・PS から入るときの注意
  5. できないこと・気をつけること

しくみ: Geyser と Floodgate

どちらも無料で、Paper(プラグイン)・Fabric・NeoForge(MOD)など、多くのサーバーに対応した版があります。

入れ方

  1. Geyser の公式サイト(geysermc.org)のダウンロードページから、自分のサーバーの種類(Paper / Fabric / NeoForge など)に合う Geyser と Floodgate を入手します。
  2. プラグインのサーバーなら plugins フォルダ、MOD のサーバーなら mods フォルダに入れます。
  3. サーバーを一度起動すると、Geyser の設定ファイル(config.yml)ができます。
  4. Floodgate を使う場合は、Geyser の設定で認証の方式を floodgate にします。
  5. サーバーを再起動すれば準備完了です。

ポートの設定

統合版は Java 版とは別の番号(初期設定は UDP の 19132)を使います。外から入ってもらうには、Java 版の 25565(TCP)に加えて、19132(UDP)もポート開放が必要です。統合版の人は「サーバーを追加」で、アドレスとポート 19132 を入れて参加します。

中継サービスや VPN でつないでいる場合は、UDP に対応しているかを確認してください。TCP だけの中継だと統合版は入れません。

Switch・PS から入るときの注意

Switch や PlayStation の統合版には「サーバーを追加」のボタンがなく、そのままでは好きなサーバーに入れません。DNS の設定を変えて特集サーバーの画面から入る方法や、Xbox アプリの友達機能を使う方法など、ひと手間かかります。スマホ・Windows・Xbox の統合版はそのまま入れます。

できないこと・気をつけること

Geyser の導入とポート設定を、ボタンひとつで

BlockOps(Pro 版)なら、Geyser・Floodgate のワンクリック導入、設定の最適化、統合版のホワイトリスト、外から入れるかの確認までアプリの中で完結します。友達に送る「入り方」の文章も、統合版向けの説明つきで自動で作ります。Pro 版は買い切り 3,000円・7日間の無料体験があります。

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ほかのガイド: マイクラサーバーの立て方(自分の PC で無料) / ポート開放できない時に友達とマルチする方法